名古屋の祖母の家を介護リフォーム!補助金も申請しました。

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名古屋市港区に住んでいる祖母がいるのですが、もう78歳だいぶ足も悪くなってきていて階段を登るのも大変そう…

そんなときに、友人に聞いてある友人の知り合いの業者でリフォームをお願いしたらいろいろと教えてくれました。名古屋でも補助金があり、20万円までなら費用の9割を補助してくれるというものがあるよと教えてもらいました。

9割も補助してもらえるなら名古屋市に申請しようといろいろ手続きも大変でした。

そんな介護リフォームのすすめ方をちょっと紹介しますね。

介護リフォームの進め方として、まずは介護リフォームを行なっている業者に相談を行います。その後、営業担当者と福祉知識を持つ建築士が自宅を訪れて介護を必要とする家族の状況や現在の家の様子などを確認し、担当者などに要望を伝えます。近年は福祉住環境コーディネーターと呼ばれる資格が存在しており、それを取得した建築士が介護リフォームに携わることが多くなっていてより専門的な知識によって介護を必要とする人が住みやすい環境を提案しています。

これらの要望を聞いた建築士は実際に設計を行い、工事提案書として提示します。この時の工事提案書はとてもわかりやすくなっており、なぜそうしたリフォームが必要なのかが具体的に書かれています。1つ1つのパーツが何に関係しているのかなどを説明する業者もあるなど、提案の仕方は業者によって様々です。それに納得した場合、業者の方で介護保険の適用や助成金に関する事前申請を行います。これをすることで介護リフォームをする人は自己負担を減らしてリフォームが行えます。

この後に工事請負契約書を業者が提示し契約を結べばいよいよ工事です。工事期間を経て引き渡しを行なった後もまだ終わったわけではありません。実際に生活をしてみて多少不便さがあることも考えられます。そうした時に微調整をしたり、万が一壊れた時の保証などもしてくれます。また介護保険を利用した場合は工事が終わった後に申請しなければならないため、その申請をして助成金が支給されてようやく終わりです。これらの申請は基本的には業者が全て行うケースが多く、必要な書類を集めてそれを業者に託せば安心です。

業者によってはケアプランを作成して提案するなど、細かな点で業者の中では違いも見られます。その違いがその業者の売りであり、そこの部分で介護リフォームをお願いする業者を決めていくのも大切です。とはいえ、専門知識を持った人が家を訪れ、それを基に提案が行われて工事が進んで各種申請は業者がしてくれるというのはどこも同じです。

私が名古屋介護リフォームでお世話になったところです。

すごく親身になってくれていろいろとお世話になりました。